イメージ画像

離婚協議書作成

 離婚協議書作成

  
離婚協議書は、あなたが幸せをつかむための「保険」です

  

最初にお話ししたように、きちんと養育費の支払いがされている母子家庭は、100%中たったの18%しかありません。残りの82%の家庭は不払いのまま、苦しい生活を強いられています。

同じように慰謝料や財産分与でも、約束がきちんと守られるか何の保証もありません。

だからこそ、私はあなたに離婚協議書の作成、公正証書化をお勧めします。

  

もちろん離婚の際に交わした約束が口約束でも、きちんと守られれば何の問題もありません。

しかし「もし守られなかったら」、あなたの今後の生活はとても苦しく、厳しいものになってしまいます。

私は離婚を専門とする行政書士で、離婚協議書作成の専門家です。離婚協議書は人生を左右する、とても大切な法的書類です。私があなたのために親身になって離婚協議書をお作りします。

  
離婚協議書作成・公正証書手続は、当事務所にお任せ下さい。

  
  
  

離婚協議書の作成費用・具体的内容

  
離婚協議書は権利・義務について規定した法的文書です。法的文書作成というと、弁護士さんを思い浮かべる人もいらっしゃるかもしれません。

確かに、弁護士さんに依頼しても離婚協議書は作成してくれます。しかし着手金で数十万円、更に終了時に成功報酬として数十万かかるのが普通です。これは弁護士さんの一日の日当から言っても仕方がない料金です。

しかし行政書士は法的書類作成が専門ですから、同じ書類でも、きわめて安い費用で作成することができます。離婚を専門にする私の事務所では、84,000円で公正証書化手続まで含めて、離婚協議書作成のすべてをサポートしています。

  

 当事務所の離婚協議書に含めることのできる項目

  • 財産分与にかかる土地/建物/自動車等の帰属先、名義変更の有無
  • 財産分与にかかる預金の分割額、振込先、振込期日の詳細
  • 分与する土地や建物の登記事項証明書の記載内容(土地・建物の詳細)
  • 住宅ローンの支払義務者、完済後の登記請求権の有無
  • 慰謝料の支払方法(一括/分割)(月額、年額等の詳細、振込先、振込期日)
  • 養育費の金額(子供の数、年齢に応じて)(月額、年額等、振込先、振込期日)
  • 養育費の見直し条件(再婚時、重病時、失業時、子供の成人時等)
  • 養育費の見直しの際の最終決定権者
  • 親権・監護権の帰属先(各子供それぞれの親権・監護権について)
  • 子供の大怪我・重病時の治療費の負担割合
  • 面接交渉権の有無、面接交渉の頻度、場所、時間
  • 面接交渉権の内容の見直し条件(頻度、時間、場所)、決定権者
  • 面接交渉権について、子供が拒否できる場合・条件(嫌がっている場合等)
  • 学資保険の契約者変更の有無
  • 受取人が子供になっている生命保険の受取人変更の禁止条項、破った際の違約金
  • 包括的清算条項(離婚後の慰謝料・財産分与の請求権を放棄する条項)
  • 強制執行認諾約款(公正証書のみ)(金銭不払の場合に給与の差押えができる)
  • 条件付督促条項(破産等のおそれある場合に今後の支払い額を一括請求できる)
   

当事務所の離婚協議書作成には上記すべての内容が含まれます

  
離婚協議書作成の専門家である当事務所
は、これら全ての内容を含め、84,000円の費用で、離婚協議書を全国どこでもお作りいたします。
  

あなたが10年後20年後、笑って暮らせるように、いま、私にそのお手伝いをさせてください――

  
  

このページの先頭へ