住宅ローン借換
現在のお住まいにずっと住み続けるために、ローン借り換えのための銀行を紹介いたします
住宅ローンのページでもお話したように、離婚の際にもっとも難しいのが、夫の名義の住宅ローンが残っているマイホームを財産分与で妻がもらう場合です。
この場合、いくつかの対応策の中でもっとも今後のトラブルが少ないのが、夫名義の住宅ローンを借り換えにより一括返済し、妻名義の住宅ローンを新たに組み直す方法です。
この方法であればマイホームも妻名義に変更登記できますし、住宅ローンの支払滞納でトラブルになることもありません。
ただ現実にはこの方法を取るのは非常に難しいケースがほとんどです。ですからこの住宅ローン借換ができるのは、非常に限られた方です。
住宅ローンの借り換えができる人とは?
では、住宅ローンの借り換えができるのはどのような人なのでしょうか。
これは一言でいえば、返済能力に不安がない人です。
具体的には正社員として毎月ある程度の収入が見込まれ、住宅ローンの返済をしていくことができるだろうと判断できる人でなければ、住宅ローンの借り換えはできません。
ですから、パートやアルバイト、専業主婦の方などが住宅ローンの借り換えをするのはほぼ不可能だと思ってください。その場合はまた別の対応策を取ることになります。
現在正社員として働いていて、住宅ローンの借り換えができる程度に収入がある方、このような方だけが対象になります。
融資が通るかは、最終的には銀行の判断になります
当事務所は栃木県小山市に所在しているため、ご紹介できる銀行は小山市の地元の金融機関になります。そのため申し訳ありませんが、遠方に在住の方のお役には立てません。
ですが栃木県もしくは近隣県にお住いの方でしたら、無料で借り換えのための金融機関をご紹介いたしますので、お気軽に当事務所までご連絡ください。
ただ、住宅ローンの融資が通るかは、あくまで銀行の判断になります。当事務所ができるのはあくまで銀行のご紹介に限られます。
その旨、ご了解いただいたうえで、当事務所にご連絡くださるようお願い申し上げます。


